盈月
¥30,800
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丸い青磁の姿は満ちた月のようです。
群馬県は赤城山の南面で蛇窯を築窯し、久呂保窯として陶芸に勤しまれている綿貫哲雄先生に、特別に青磁のインシュレータを焼いていただくことができました。
青磁は、適切な自己損失を持ち、余計な振動を減衰させる働きがあります(実用新案登録第3225065号)。
この青磁のインシュレータ自体は、コンクリートの土間に2m、3mもの高さから落としても割れないほどの強度を持っています。また、これにステンレスのスパイクをねじ込む仕様となっており、それぞれの高さを変えることで機器を水平に保つことができるようになっています。
ねじ込む部分には、振動減衰性を持たせるためのノウハウが隠れています。
サイズ等:直径55から60mm×高さ20から25mm
(窯の中で焼き締まってサイズが変わるため、この範囲の中からトリオ組みいたします。なお、スピーカーなどペアで使用するものについては、トリオ組みされた中から揃うように二組を選ばせていただきます)
なお、機器と接する部分の擦り傷を防止するためのフェルトシールと、ピンスパイクを受けるためのステンレス円盤が付属します。
保証期間:お買い上げから1年間
青磁の内部損失
貫入の入った青磁は、音が響きません。内部損失が大きく、特定の音が突出するのを防ぐのです。